衣類バンク事業

衣類バンク事業

衣類バンク事業とは

 「子どもの貧困」が深刻化する中、ひとり親家庭や子どもの衣類を買う余裕がない世帯に対して、社会福祉法人が運営する保育所を中心に衣類等を集め、無償で衣類の提供を行っています。

 衣類は、地域住民や施設利用者に呼びかけ、新品・未使用同等のものを集めています。

 低所得で生活が苦しい、子どもが多いので新しい服を買う余裕がないといった世帯や、親に遠慮して新しい服を買ってほしいと言い出しにくい子どもたちへ衣類を届けています。

実施体制・仕組み

 衣類バンク事業実施施設は「地域における公益的な取組」として、衣類の収集・保管のほか、関係機関を通じて、衣類を必要とする世帯に衣類の提供を行っています。

 また、地域にアンテナを張り、生活に困窮している世帯や子どもの衣類を必要とする世帯を発見した場合は、衣類バンク事業の周知を行い、必要に応じてセーフティネット事業と連携し、支援につなげています。

 衣類バンク事業では、各市町村社会福祉協議会や保健センター、行政機関等にチラシの配布を行い、周知をしています。今後も各関係機関にご協力いただき、衣類バンク事業による支援の輪を広げていきます。

利用者の声

これまで衣類バンクを利用された方の声を載せさせていただきます。

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