私たちについて

埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会とは

 埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会(以下、推進協議会)では、地域住民が抱える困難な福祉課題の解決のために、県内の社会福祉法人(高齢・障害・保育・児童等)が協働し、種別の枠を超えた“オール社会福祉法人”で社会貢献活動に取り組んでいます。
 推進協議会は、各種別(高齢・障害・保育・児童等)協議会と市町村社協連絡会で構成された任意団体であり、平成26年6月に設立されました。
 事務局は、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会が務めています。

事業シンボルマーク 事業シンボルマーク

 

つなぐ つながる あなたを守る

構成団体

推進協議会は、県内の各施設種別協議会及び市町村社協連絡会を構成団体としています。

各団体のホームページ情報は構成団体のページに記載しています。

 

  • 埼玉県社会福祉法人経営者協議会
  • 埼玉県老人福祉施設協議会
  • 埼玉県発達障害福祉協会
  • 埼玉県保育協議会
  • 埼玉県児童福祉施設協議会
  • 埼玉県乳児施設協議会
  • 埼玉県母子生活支援施設協議会
  • 埼玉県救護施設連絡協議会
  • 埼玉県身体障害者施設協議会
  • 埼玉県セルプセンター協議会
  • 埼玉県精神障害者社会福祉事業所運営協議会
  • 埼玉県市町村社協連絡会

組織図

実施事業・財源について

 本協議会では、彩の国あんしんセーフティネット事業(生活困窮者の相談支援)、就労支援事業、衣類バンク事業を実施しています。
 公費や補助金は一切投入されず、事業に参画いただいた社会福祉法人が拠出した社会貢献活動会費(社会貢献基金)で事業の運営を行っています。

【事業の全体概要】

5周年記念式典の開催・記念誌の発行

1.5周年記念式典・祝賀会の開催

 令和元年11月29日(金)に、さいたま共済会館で埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会 5周年記念式典・祝賀会を開催しました。

 記念式典の前半では、大野 元裕知事をはじめとする来賓の方々から御祝辞を賜るとともに、彩の国あんしんセーフティネット事業に多大なる御尽力をいただいた方々への表彰を行いました。

 後半では、特定非営利活動法人抱樸 理事長の奥田 知志氏から「いのちをつなぐ生活困窮者支援の現場から」をテーマに講話いただきました。

 これまで多くのホームレスの方々を自立へと導き、今もなお現場の最前線に立って、当事者の声に耳を傾けている姿勢から、生活困窮者支援の原点を改めて学ぶ機会となりました。

 その後行われた祝賀会では、奥野 立副知事から熱い激励のお言葉をいただき、会員施設・社協、福祉関係者の皆様と情報交換を行いました。

 記念式典には117名、祝賀会には75名と多くのご参加をいただき、今後5年、10年先のさらなる飛躍を確認する機会となり、盛会裏に終えることができました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
 

大野知事から熱いエールをいただきました。 大野知事から熱いエールをいただきました。

金子会長から、吉田前会長へ特別功労賞の表彰が行われました。 金子会長から、吉田前会長へ特別功労賞の表彰が行われました。

祝賀会では、参加者同士の情報交換を行い、有意義な時間となりました。 祝賀会では、参加者同士の情報交換を行い、有意義な時間となりました。

2.埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会 5周年記念誌の発刊

 埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会の設立5周年を記念して、「彩の国あんしんセーフティネット事業 5年間のあゆみ」を発刊しました。

 記念誌では、これまでの5年間を振り返るあゆみや各支援事業の紹介、事例などをまとめています。

 会員施設・社協の皆様におかれましては、1部ずつ配布していますので、是非ご高覧ください。

 本協議会では、今後も制度の狭間に陥った方や地域で孤立し、不安な生活を送る方にさらに支援の手が届くよう、引き続き支援の充実を図り、“オール社会福祉法人”でより良い地域づくりを目指してまいります。

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